脳出血のしびれでお悩みの方

必見です!

しびれに漢方薬が効くって知ってました?


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脳出血や脳梗塞の後遺症には、
麻痺や筋肉のこわばりなど様々なものがあります。

その中でも長期間にわたり患者を悩ますのは…

そう、しびれ です。

そして、
しびれには難治性のものもあり、
治療に難渋するケースも少なくありません。
▶︎ 脳出血後遺症のしびれは治る?原因は?

 

しびれの治療法は?

脳卒中のしびれに対する治療法は

  • 薬物療法(抗うつ薬、抗けいれん薬など)
  • 脳神経外科的治療

が一般的です。

また、
これらの一般的な治療が効かない場合、最近ではしびれに対するリハビリテーション(認知運動療法)の効果も期待されています。
▶︎ 脳出血後遺症のしびれは厄介!薬が効かないときの対処法は?

 

しびれに漢方薬が好評?

しびれは常に感じている不快な感覚です。

脳卒中後のしびれに対して、
前述した治療法が効かない場合はどうしたら良いのか?
そこで効果が期待されるのが

漢方薬

です。

最近では麻痺した手足のしびれで悩む方に漢方薬が好評なのです。


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漢方薬の効果とは?

漢方薬の作用には以下のものがあります。

  • 血管の拡張
  • 血液粘稠度の低下
  • 血栓の溶解
  • 赤血球の変形能改善

専門的で分かりにくいのですが、
要するに、
血液循環を改善させることができます。

血液循環の改善によりしびれの症状を楽にしていきます。

また、
血液の循環だけでなく
脳循環改善中枢神経系の機能を良くする効果もあるとのこと。

ちなみに、
血液循環を改善に合わせて再発予防の効果も絶大です

 

漢方薬の種類

いくつか種類を挙げてみました。
主に血液循環改善の作用のものです。

  • 丹参製剤
  • 紅景天エキス
  • 食用蟻製剤
  • 漢方丸薬(午黄製剤)
  • 疎経活血湯(そけいかっけつとう)

しびれやこわばりに対して効果が現れてくるのは

だいたい1〜3ヶ月後くらいです。
(個人差は大きいですが)

ちなみに、
疎経活血湯(そけいかっけつとう)は

「ツムラ漢方薬53番」

と表記されていますので参考までに。

 

まとめです。

しびれの治療は基本的に薬物療法が基本となります
入院中の病院ではあまり漢方薬は処方されないかもしれません。

頼みやすい医者ならば、
しびれに対して漢方薬の処方を依頼する価値はあるかと思います。

少しでもあなたのしびれが軽くなることを願っています。

 

以上、参考になれば幸いです。

でわ。