脳梗塞や脳出血になったら..

香川でオススメの

回復期リハビリ病院はどこ?


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◯◯でリハビリするならどこの病院が良いの?
(◯◯:地域の名前)

当サイト宛のメールでよく聞かれる質問です。

 

やはり

 

質の高いリハビリを受けたいのなら、回復期リハビリテーション病院に入院するべきです。

回復期リハビリ病院では量も質も充実したリハビリを受けることができます。

▶︎ 回復期病院に転院できる条件とは?
▶︎ より良い回復期病院を選ぶポイントとは?

 


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全国には1000以上の回復期リハビリ病院があり、病床数は77000床を超えています。(H28年3月時点)

周辺に回復期病院の候補がいくつもある場合、どのようにして選んだらいいのか悩みますよね。

そこで、今回は

香川県でオススメの回復期リハビリテーション病院

をピックアップしてみました。

 

高松協同病院

住所:高松市木太町4664

病床数:85床(2病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均8.1単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:2名

リハビリスタッフ:97名

在宅復帰率:約75%

平均在院日数:96日

  • 病床数に対してリハビリスタッフ数が多く、1日のリハビリ時間も多い。
  • 朝、夕のミーティング、ミニカンファレンス、中間カンファレンス、リハビリカンファレンス、ケアカンファレンスなど密なコミュニケーションのとれる環境設定を心掛けており、チーム一丸となって患者の回復に取り組んでいる。
  • 毎日ミニ遊ビリテーション、各職種主催の学習会、おやつ作りなど、多種のレクリエーションを開くことで、楽しみながらリハビリができる。これによってリハビリへの意欲が増した方、日常生活動作の能力が向上した方も多い。
  • 医師であり高次脳機能障害者である山田規畝子先生を招いてカウンセリングを開催している。実体験を交えながら悩みや不安を話し合う貴重な場となっている。
  • 毎週月曜に臨床心理士のカウンセリングがある。突然脳卒中を発症し精神的に病む人は多い。そんな患者の障害受容を促すよう心理的サポートを行っている。
  • 法人内で通所リハ、訪問リハも行なっており退院後のフォローも充実している。

病院公式ホームページはコチラ

 

橋本病院

住所:三豊市山本町財田西902-1

病床数:89床(2病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均8.4単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリスタッフ:91名

年間患者数:全体の約7割が脳卒中患者

在宅復帰率:約80%

重症患者改善率:約60%

  • 病床数に対してリハビリスタッフ数が多く、1日のリハビリ時間も多い。
  • 脳卒中患者の割合も多いため、脳卒中ガイドラインに沿った根拠あるリハビリテーションを提供している。より専門性の高いリハビリを受けることができ、在宅復帰率も高い。
  •  脳卒中などの脳疾患の場合、脳の状態を的確に把握することで障害の現在と未来を知ることができる。この病院では脳画像を使った障害の理解と予後予測を積極的に行い、集中的で効率の良いリハビリテーションプログラムを実施している。
  • 重度麻痺患者には早期から長下肢装具を作成し、治療用装具として活用している。重症患者の受け入れも積極的に行い、その改善率も高い。
  • 病棟内や病室が和モダンを基調とし、心が和む空間となっている。自宅の和室を想定した訓練が行えるよう環境も整っている。

病院公式ホームページはコチラ

 

三豊市立西香川病院

住所:三豊市高瀬町比地中2986-3

病床数:60床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均8.2単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:2名

リハビリスタッフ:66名

年間患者数:約半数が脳卒中患者

在宅復帰率:約70%

平均在院日数:約65日

  • 病床数に対してリハビリスタッフ数が多く、1日のリハビリ時間も多い。
  • 脳卒中患者の割合も多く、在宅復帰率も高い。
  • 在院日数も短く、効率の良い集中的なリハビリを受けることができる。

病院公式ホームページはコチラ

 

かがわ総合リハビリテーション病院

住所:高松市田村町1114

病床数:42床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均8.5単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション専門医:3名

リハビリスタッフ:100名(一般病棟も含む)

年間患者数:入院患者の約6割が脳卒中患者

在宅復帰率:70%

平均在院日数:約120日

  • 病床数は少ないがリハビリスタッフ数が多く、1日のリハビリ時間はかなり多い。
  • 病棟には回復期リハビリテーション病棟協会主催による認定を受けた回復期リハ看護師が在籍している。
  • リハビリ室に行けない重症患者のために病棟でリハビリができるスペースを確保。
  • 病院の屋上には不整地やスロープなど応用歩行練習ができる設備がある。
  • 香川県から委託されて高次脳機能障害支援普及事業を実施している。就業、就学、福祉に関することや、障がいの診断、治療、リハビリに関すること、また家族支援等様々な相談に応じてくれる。
  • リハビリテーション科だけでなく脳神経外科、整形外科など、より充実した脳卒中リハビリをする上で必要な医師が在籍している。

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附属三宅リハビリテーション病院

住所:高松市天神前5-5

病床数:36床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均8.2単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料2

リハビリスタッフ:38名(一般病棟も含む)

年間患者数:約半数が脳卒中患者

在宅復帰率:約80%

平均在院日数:約60日

  • 病床数は少ないがリハビリスタッフ数が多く、1日のリハビリ時間が多い。
  • 起床から朝食、夕食から就寝には更衣等の重要な日常生活動作(ADL)が集中するため、その時間帯にリハビリを行うことで、より実生活に近い練習を行うことができる。
  • 専門の歯科衛生士が在駐しており、口腔機能向上に積極的に取り組んでいる。口の中を清潔にするだけでなく、歯や口の疾患を予防し、口腔の機能を維持することで老化・認知症の防止、全身的な健康維持などQOLの向上に役立たせている。
  • 法人内で通所リハ、訪問リハも行なっており退院後のフォローも充実している。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的には橋本病院がオススメです。スタッフ数の多さやリハビリ時間はもちろんのこと、脳卒中患者が多いため根拠に基づいた専門性の高い脳卒中リハビリを行なっている印象を受けました。外観も和モダンで素敵ですし、病院っぽくない感じが落ち着ける空間を演出していますよね。

他にもオススメの最新情報が入り次第、どんどん更新していきたいと思います!

お見逃しなく。