脳梗塞や脳出血になったら..

岩手でオススメの

回復期リハビリ病院はどこ?


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◯◯でリハビリするならどこの病院が良いの?
(◯◯:地域の名前)

当サイト宛のメールでよく聞かれる質問です。

やはり

質の高いリハビリを受けたいのなら、回復期リハビリテーション病院に入院するべきです。

回復期リハビリ病院では量も質も充実したリハビリを受けることができます。

▶︎ 回復期病院に転院できる条件とは?
▶︎ より良い回復期病院を選ぶポイントとは?

 


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全国には1000以上の回復期リハビリ病院があり、病床数は7万床を超えています。(H27年3月時点)

周辺に回復期病院の候補がいくつもある場合、どのようにして選んだらいいのか悩みますよね。

 

そこで、今回は

岩手県でオススメの回復期リハビリテーション病院

をピックアップしてみました。

 

宮古第一病院

住所:宮古市保久田8番37号

病床数:78床(2病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:約6.4単位(1単位:20分 最大9単位)

リハビリテーション専門医:3名

リハビリスタッフ:51名

在宅復帰率:73.3%

平均在院日数:約113日

リハビリテーションに関する研修会の開催・関連施設との連絡調整・近隣市町村で実施している機能訓練事業への技術援助等を行っており、宮古地域の中核となっている。

「青春リハビリテーションの提唱」

失った機能を取り戻すだけの後ろ向きなイメージではなく、「青春というテーマのもと、患者様に夢と希望を持っていただく前向きなリハビリテーション」を心掛けている。

病院公式ホームページはコチラ

 

荻野病院

住所:盛岡市本宮1-6-12

病床数:58床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均5単位(1単位:20分 最大9単位)

リハビリテーション専門医:1名

リハビリスタッフ:24名

在宅復帰率:70%

平均在院日数:79.1日

「モーニングリハ・イブニングリハ」が最大の特徴である。早朝と夕方に療法士が付き添い、実際の生活場面でリハビリを行うのである。より高密度に実戦形式でリハビリを行うことができるため、患者の自立度向上には必須である。また、筋電制御電気刺激装置(通称IVESアイビス)をリハビリに導入し、電気刺激を併用することで運動麻痺の改善に努めている。

病院公式ホームページはコチラ

 

総合花巻病院

住所:花巻市花城町4番28号

病床数:54床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

リハビリテーション専門医:1名

リハビリスタッフ:41名

在宅復帰率:73.8%

平均在院日数:70.1日

病院公式ホームページはコチラ

 

川久保病院

住所:盛岡市津志田26-30-1

病床数:60床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均7.2単位(1単位:20分 最大9単位)

リハビリテーション専門医:2名

リハビリスタッフ:34名

在宅復帰率:63.4%

平均在院日数:71.1日

リハビリ用に排泄・更衣・整容などの訓練が安心して行える個室を用意している。この個室を利用することで試験外泊に備えることができる。また、個室であっても差額室料はかからないため、誰でも平等なリハビリテーションを受けることが可能。

病院公式ホームページはコチラ

 

東八幡平病院

住所:八幡平市柏台2-8-2

病床数:55床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

 

在宅復帰率:80%以上

「促通反復療法(川平法)の導入」

脳卒中の運動麻痺に対して促通反復療法を実践している東北地方では数少ない病院。慢性期患者も適応と見込まれれば入院して治療を受けることができる。回復期病棟に入院中の患者は望めば問題なく治療を受けることができるだろう。

病院公式ホームページはコチラ

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

東八幡平病院は創業当初から脳卒中リハの発展に従事し、現在では東北地方で積極的に川平法を実践している病院とのことです。個人的にはこの病院が一番気になりますね!

他にもオススメの最新情報が入り次第、どんどん更新していきたいと思います!

お見逃しなく。