脳梗塞や脳出血になったら..

宮崎でオススメの

回復期リハビリ病院はどこ?


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◯◯でリハビリするならどこの病院が良いの?
(◯◯:地域の名前)

当サイト宛のメールでよく聞かれる質問です。

やはり

質の高いリハビリを受けたいのなら、回復期リハビリテーション病院に入院するべきです。

回復期リハビリ病院では量も質も充実したリハビリを受けることができます。

▶︎ 回復期病院に転院できる条件とは?
▶︎ より良い回復期病院を選ぶポイントとは?

 


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全国には1000以上の回復期リハビリ病院があり、病床数は77000床を超えています。(H28年3月時点)

周辺に回復期病院の候補がいくつもある場合、どのようにして選んだらいいのか悩みますよね。

そこで、今回は

宮崎県オススメの回復期リハビリテーション病院

をピックアップしてみました。

 

潤和会記念病院

住所:宮崎市大字小松1119

病床数:165床(3病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:2名

リハビリスタッフ:133名(一般病棟も含む)

  • 県内一の病床数、スタッフ数を誇る。研究報告も頻繁に行なっており最先端のリハビリを提供している。
  • 急性期一般病床、亜急性期病床、回復期リハビリ病棟、及び医療療養病棟を有するケアミックスの病院。シームレスなリハビリを受けることができる。
  • リハビリ科や神経内科、臨床検査部門と連携しMEG(脳磁図)を用いたニューロ・リハビリを積極的に行なっている。
  • 自動車運転シミュレーター装置を導入し、高次脳機能障害者の運転再開を支援している。
  • 3つの回復期リハビリ病棟内にはそれぞれサテライトリハビリ室を設置しており、病棟でも自主訓練などが行える。またリハビリ室に来れない重症患者もそこでリハビリが可能だ。
  • 在宅環境を取り入れた在宅シミュレーション室がある。在宅生活のシミュレーションを行うことで課題をより明確にしてチームアプローチを通して解決を図っている。
  • リハビリテーション科だけでなく脳神経外科、神経内科、整形外科など、より充実した脳卒中リハビリをする上で必要な医師が在籍している。

病院公式ホームページはコチラ

 

平田東九州病院

住所:延岡市伊形町4791

病床数:60床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリスタッフ:47名(一般病棟も含む)

  • 県内で有数の回復期リハビリテーション病棟入院料1を算定する病院。
  • 病床数に対してスタッフ数もまずまず揃っている。

病院公式ホームページはコチラ

 

和田病院

住所:日向市向江町1-196-1

病床数:42床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均6.6単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:2名

リハビリスタッフ:37名(一般病棟も含む)

年間患者数:入院患者の6割が脳卒中患者

在宅復帰率:約80%

平均在院日数:約110日

  • 病床数に対してリハビリスタッフ数が多く、在宅復帰率も高い。
  • 脳卒中患者の割合が多く、専門的な脳卒中リハビリが受けられる。

病院公式ホームページはコチラ

 

日南市立中部病院

住所:日南市大堂津5-10-1

病床数:41床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

リハビリテーション科医師:2名

リハビリスタッフ:24名

在宅復帰率:約78%

平均在院日数:約66日

  • 全国平均をやや上回る在宅復帰率。在院日数は短く高密度で効率的なリハビリを提供している。
  • 退院後に「運転したい」という脳卒中患者のニードにこたえるため、ドライビングシミュレーターを導入し、自動車運転の再開を支援するよう取り組んでいる。

病院公式ホームページはコチラ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的には潤和会記念病院がオススメです。病床数、スタッフ数は全国トップクラスです。研究活動も積極的に取り組んでおり、最新のニューロリハビリを提供しています。

他にもオススメの最新情報が入り次第、どんどん更新していきたいと思います!

お見逃しなく。