脳梗塞や脳出血になったら..

高知でオススメの

回復期リハビリ病院はどこ?


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◯◯でリハビリするならどこの病院が良いの?
(◯◯:地域の名前)

当サイト宛のメールでよく聞かれる質問です。

やはり

質の高いリハビリを受けたいのなら、回復期リハビリテーション病院に入院するべきです。

回復期リハビリ病院では量も質も充実したリハビリを受けることができます。

▶︎ 回復期病院に転院できる条件とは?
▶︎ より良い回復期病院を選ぶポイントとは?

 


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全国には1000以上の回復期リハビリ病院があり、病床数は77000床を超えています。(H28年3月時点)

周辺に回復期病院の候補がいくつもある場合、どのようにして選んだらいいのか悩みますよね。

そこで、今回は

高知県オススメの回復期リハビリテーション病院

をピックアップしてみました。

 

近森リハビリテーション病院

住所:高知市廿代町2-22

病床数:180床(4病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均8.2単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:5名

リハビリスタッフ:167名

年間患者数:入院患者の8割以上が脳卒中患者

在宅復帰率:約80%

平均在院日数:約90日

  • 県内一の病床数、スタッフ数、設備を誇る。2015年8月に新築移転し、ロボットリハビリテーションをはじめとする先進リハビリテーション医療を行う環境を完備。
  • 1日のリハビリ時間も多く、脳卒中リハビリのスペシャリストが集う病院。在宅復帰率も高い。
  • 促通反復療法(川平法)の理論に基づいた上肢ロボットを用いて手や腕の麻痺の回復に取り組んでいる。また促通反復療法に加えて機能的電気刺激や振動刺激痙性抑制法を行い、運動麻痺への効率的なアプローチを実践している。
  • ウォークエイドウェルウォーク天井走行リフト左右分離型トレッドミルなどの最新機器を用いることで麻痺のある患者に最適な歩行訓練を提供している。
  • 施設内8階には504㎡の屋上テラスがあり、屋外を想定した歩行訓練と自転車走行訓練が可能。また開放的な屋上テラスは花壇で彩られ、入院生活の気分転換にも役立っている。
  • 臨床心理士が3名在籍しており、高次脳機能障害を有する患者の感情面、行動面にアプローチしている。従来の作業療法士や言語聴覚士による介入だけでなく、臨床心理士が参加することで高次脳機能障害に対して質の高いアプローチが可能となっている。
  • 運転能力評価サポートソフトであるHondaセーフティーナビのドライビングシミュレーションを完備。基本的な運転操作能力(反応速度・危険予測・情報判断力・注意持続力など)を評価、訓練できる。ドライビングシミュレーターで評価を行い、免許センターで受ける試験の模擬練習も可能。

病院公式ホームページはコチラ

 

いずみの病院

住所:高知市薊野北町2丁目10番53号

病床数:60床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均7.7単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:1名

リハビリスタッフ:123名(一般病棟も含む)

年間患者数:入院患者の5割が脳卒中患者

在宅復帰率:約75%

平均在院日数:約80日

  • スタッフ数が多く、1日のリハビリ時間も多い。
  • 理学療法室・作業療法室・言語療法室あわせて500㎡の広さがあり、水治療室も完備。 
  • 音楽療法士による神経学的音楽療法の手法を元に、それぞれの患者にあったプログラムを立案し提供している。失語症や認知症患者に対し、歌を通して正しく言葉を出す練習をしたり、 声のコントロールとしてリズムや楽器を使った発声、呼吸練習を行っている。

病院公式ホームページはコチラ

 

田野病院

住所:安芸郡田野町1414番地1

病床数:42床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均7.3単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:2名

リハビリスタッフ:66名(一般病棟も含む)

在宅復帰率:約80%

平均在院日数:約70日

  • 病床数に対してリハビリスタッフが多い。在宅復帰率も高い。
  • リハビリ室は採光に優れ、気持ち良くリハビリに専念できる空間となっている。また屋上はテラスになっており、屋外歩行訓練をしたり、患者の憩いの場となっている。
  • IVES(随意運動介助型電気刺激装置)を用いた運動麻痺への機能訓練も魅力的。
  • 重度麻痺患者でも早期に立位・歩行が可能となる免荷式リフトPOPO®を導入している。

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野市中央病院

住所:香南市野市町東野555番地18

病床数:30床(1病棟)

365日体制で毎日リハビリを実施

1日のリハビリ時間:平均8単位(1単位:20分 最大9単位)

回復期リハビリテーション病棟入院料:入院料1

リハビリテーション科医師:1名

リハビリスタッフ:33名(一般病棟も含む)

平均在院日数:約60日

病床数に対してリハビリスタッフ数が多く、1日のリハビリ時間も非常に多い。

病院公式ホームページはコチラ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的には近森リハビリテーション病院が圧倒的にオススメです。高知県内では右に出るものはないでしょう。「脳卒中患者はこの病院に転院するべき」といえるくらいに人材・設備共に充実しています。

他にもオススメの最新情報が入り次第、どんどん更新していきたいと思います!

お見逃しなく。